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京都、大覚寺へ行ったら、この場所の紅葉は絶対に見逃すな!

京都の嵯峨で紅葉がひときわ見事な場所が
大覚寺です。


大覚寺は鎌倉時代には嵯峨御所と呼ばれ
後嵯峨、亀山、後宇多上皇がこの地で院政をしいて
きましたが、のちに真言宗大覚寺派本山となり
現在に至ります。
image2.jpg

そのため京都大覚寺は「旧嵯峨御所」などとも 呼ばれています。


大覚寺の建物の多くは重要文化財指定となっており
宸殿や御影堂などは是非見ておきたいですね。


紅葉のベストスポットは、大覚寺東側にある、
大沢池の東側に回り、大沢池から大覚寺の方向へ向かって
眺める紅葉は、池に映りとても見事です。


また「名古曽の滝跡」に向かう途中のもみじのトンネルも
見どころとして有名な場所です。


紅葉の見ごろは、京都では平均的な11月中旬から
12月上旬にかけてになります。


大覚寺へのアクセスは、電車の駅から徒歩だと最寄駅
からでもおよそ20分近くかかってしまうので


車もしくはバスで行かれるのが便利でしょう。


バスだと、京都駅から京都市営バス28系統で
「大覚寺」下車

京都駅から京都バス71、81系統「大覚寺」下車

ともにおよそ1時間程度見ておいた方がいいでしょう。

拝観料は大人500円 小・中・高校生は300円となります。

大覚寺の駐車場は50台分ありますが、紅葉の時期は結構混雑するので
午後早めの時間帯は、自家用車での移動はあまりお勧めしません。


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